2006年11月14日

コッツウォルズ

ロンドンからバスで約2時間。
日帰り小旅行にはもってこいのコッツウォルズ。
小さな町が丘陵地帯に点在しているので、
電車などを使って行くよりは、レンタカーやバスツアーを使っての移動がおすすめ。
というわけで、この1日はちょっと楽をして日本人向けのロンドン発の現地ツアーに参加しました。  

コッツウォルズとは、古英語で『羊小屋のある丘』という意味だそうです。
バスの車窓からこんな案内板を発見。  
cotswolds.jpg
 
最初に着いた村。
外壁の紅葉がステキなお家。
cots_house1.jpg
すみません、村の名前を忘れてしまいました。。(笑)
 
house2.jpg
ここがその村のハイストリート。
 
honey.jpg
はちみつ色の街並みが有名ってことで売っていたのははちみつ?お店のディスプレイも街並みに負けずにかわいい♪

次なる村、ブロードウエー。
ハイストリートからちょっと路地を入ったところの雑貨屋さん。
当たり前のように存在しているのに、とっても魅力的なお店。
shop2.jpg
 
別の角度からも撮ってみました。
shop1.jpg
 
ハイストリート沿いのティールーム。
tearoom.jpg
自転車は何気なく置いてあるのに、なぜかこんなに絵になる!
 
 

続いては、ボートン・オン・ザ・ウォーター。
コッツウォルズ一の観光名所であり、ショップやミュージアムも多い。
kamo.jpg

でも心奪われたのは、ウィンドラッシュ川の鴨たち。(笑)
 

コッツウォルズはあんまりお天気に恵まれなかったのが残念だったんだけど、
蜂蜜色の統一感がある家々は古き良き時代のイギリスを今に伝えてくれていました。
時間がゆっくり流れていて、空気が澄んでました。 

 
house3.jpg
雨上がりの街並み。  

そして最後に立ち寄ったバイブリー。
緑と建物の調和がとても美しい村でした。  
バイブリー.jpg

posted by brenda at 22:22| Comment(1) | TrackBack(0) | イギリス小旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

ブリジットジョーンズの日記

私がイギリスに行きたいと思ったきっかけ。
全ては「ブリジットジョーンズの日記」との出会いがはじまりです。
 
30歳を過ぎた”負け犬”なOL・ブリジットが出版社の彼(ダニエル)とエリート弁護士(マーク)とのあいだの恋に揺れるロマンチック・ラブコメディー。
なーんて説明したらとても陳腐な物語ですが、
この映画のストーリーのテンポ、痛快なブリジットの言動、そしてどんでん返し(?)のロマンチックなエンディング!
なぜか全てにおいてストライクな作品でした。
 
「ブリジットジョーンズの日記」の舞台はロンドン。
ロンドンの様々な場所が実際のロケ地として使われました。

ブリジットジョーンズの日記  
 
bridget_flat.jpg
ブリジットのフラット。2階に住んでる設定になっている。
 
brough_market.jpg
ボローマーケット。
この中を「TESCO」のレジ袋をさげたブリジットが歩いているシーンがある。  
 

court_of_justice.jpg
National  court of justice(王立裁判所)

ブリジットが朝のニュース番組でこの裁判所前から中継レポートをした。

 
kenka.jpg
 
ダニエルとマークがブリジットの誕生日の日に取っ組み合いのケンカをした場所。
(実際は夜でしたけどね)
 

picadilly.jpg
ピカデリーサーカス

 
映画ではTDKの広告の上の電光掲示板に「Go Bridget」とかいろいろ表示されてます。
 
diary.jpg
Mont Blanc (BANK駅からすぐ)
 
マークがブリジットのために新しい日記帳を買った場所。
 
 
ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月

primerose_hill.jpg
Primrose Hill
 
ロンドン市街を見渡せる丘の上。
冒頭のブリジットの妄想シーンでブリジットとマークはここで「サウンド・オブ・ミュージック」ごっごをやっている。
 

実際この丘からの眺めはこんな感じ。
晴れた日の昼下がり、とっても気持ちよかった〜♪

frm_primrose_hill.jpg


 

ロンドンブリッジを背に。
bjd2_londonbrd.jpg
テムズ南の川沿い。
 
法曹関係者パーティーの後疎外感を味わったブリジットが
この夜道を歩きながらマークに怒りをぶつける。
 
ブリジット2はオーストリアやタイのロケも多かったので
主なロケ地はこんな感じです。
posted by brenda at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のロケ地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヴァージンアトランティック航空

直行便確約で予約した飛行機は結局ヴァージンアトランティック航空に決まりました。
ANAの提携航空会社ってことでANAマイレージも貯まるし、
エコノミーでもエンターテイメントシステムが充実してるって聞いてたので嬉しかった〜♪
 
私が観た映画は
 
<行き>
・AMERICAN DREAMZ (ヒュー・グラント主演のコメディ、日本公開未定)
・タッチ(長澤まさみ主演)
 

<帰り>
・Friends with Money(ジェニファー・アニストン主演、日本公開未定)
・インサイドマン(クライヴ・オーウェン主演)
 
エンターテイメントシステムは映画が洋画・邦画何本か用意されててまだ日本未公開のものも字幕があったり、邦画もそれなりに充実してました。
他にダヴィンチコードやミッション・インポッシブル3なんかもやってたから選び放題!
どうも大作は小さい画面で見る気分になれなかったのでスルーしましたが。
 
その他にはJUKEBOXでBoAの曲を聴いたり、テトリスやったり。
映像モノでは他には日本のバラエティーもあって「ためしてガッテン」の醤油編も見たり。
 
機内食は松花堂弁当など和食やベジタリアン、洋食なんかも選べました。
松花堂弁当は蕎麦が食べられたり、おかずもけっこう豪華で満足、満足。

posted by brenda at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリスの交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレミアサッカー観戦!

せっかくイギリスに行くのなら本場のサッカーを観るべし!
という周りの声におされて、ちょうど滞在期間中にホームで試合があったチェルシーの試合を観に行くことにしました?T?b?J?[
 
入手困難といわれるチケット。
旅行代理店でも扱っているようだったので試しに見積もりを依頼したら
観戦予定のチェルシーvsアストンビラ戦=4万6千円と言われました。。?????????i?????U?????j
そんなにプレミアなの〜??と思いながら
チェルシーの公式HP のチケットのところを毎日チェックしていたら
当該試合の10日前くらいからチケットが一般向けにもオンライン販売されているではないですか!
チケットの値段を見ても50〜60ポンド程度ということ。
1万5千円くらい?ってことですぐにオンラインで購入手続きをしました。
ただしクレジットカード番号の入力と、イギリスの滞在先(住所)の入力が必須です。
 
滞在先がホテルという場合なら、試合当日スタジアムに行って当日券を狙うのも手です。
ただし対戦相手が人気チームだと一般まで回らないので、そういう場合はやっぱり高くても代理店を使うしかないのかな〜と思います。
 
sold_out.jpg
こういう場合ね(笑)
 
チェルシーの本拠地・スタンフォードブリッジスタジアム。
外観はここでサッカーやってるの?って感じです。
stanfordbridge.jpg
 
でもその建物を抜ければピッチが広がってます。
 
rainbow.jpg
 
私の座席は西スタンド1階(WEST STAND LOWER)
見上げた空には虹がかかってました????
 
試合開始30分前くらいになってようやく選手たちが登場してアップ開始です。
シェフチェンコ!ドログバ!
sheva_dorokuba.jpg
 
そして、ランパード!手前はテリー!
lanpard_terry.jpg
 
試合は開始早々、ドログバがゴール!!
前半はチェルシーペースで進みました。
 
sheva_fk.jpg
シェフチェンコのフリーキックなどありーの。
 
しかし後半はアストンビラにおされ気味に。
やばい、やばいぞと思っていたらアストンビラに同点ゴールを決められました。。
 
結果は1−1のドロー。
ホームゲームなので一応チェルシーを応援してたわけで、そのチームが負けたのは残念だったけど。。
そこはやっぱりサッカーの本場のイングランド・プレミアリーグ?T?b?J?[?T?b?J?[
観客はボールの行方に集中して、ゴール付近にボールが行くとドドドドっと一斉に立ち上がります。
入らないとため息とともに座る。
どこからともなく「チェルシー!」やら応援歌やらを歌い出す人がいてその声援が大きくなったり、
まずいプレーをした選手にはどうやら汚いヤジが飛んだり。
みんながサッカーという試合に集中している空間が心地よくて
最後のほうは「この時間が終わって欲しくないな〜」っていう思いで時計とにらめっこしてました。
そしてあっという間に終わってしまった・・・。
生で観た臨場感、スピード感は日本では決して味わえないものでした。
posted by brenda at 18:44| Comment(1) | TrackBack(0) | イギリスの愉しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イギリスの地下鉄

ヒースロー空港に着いてロンドン市街への移動手段はいくつかあります。
 
私はゾーン5にある滞在先までバスで行き、翌日からは地下鉄で動き回る予定だったので、「1weekトラベルカード」という1週間定額でオールゾーン(ゾーン1−6)乗り放題というカードをヒースローの地下鉄のインフォメーションで購入しました。
旅行ガイドには発行時に顔写真が必要?なんて情報もあったのですが、
「1week Travel Card,ALL ZONE,Please!」ですんなりGET。
お支払いにはクレジットカードも使用できました。
 
この1weekトラベルカードはOyster Cardという日本でいうSuicaに1週間乗り放題の購入金額がチャージされているイメージ。
見た目はこんな感じで、これを改札を通るときにかざして通ります。
オイスターカード
 
ロンドンの地下鉄は市内を縦横無尽に走っていて、移動には便利この上ないです。
でも日本に比べて全体的に深い場所を走っている割にはエスカレーターが少なかったりして重いスーツケースを手に移動するときなどは地獄です。イギリス人は優しいので困っていると助けてくれましたけどね♪
 
全ての地下鉄が時間通り動いているのが当たり前という感覚はなくて、
どこの駅にも各路線の運行状況が掲示されています。
「Good Service」と書いてあれば通常通り運転中ってことで安心です。
 でも全体的に古いので工事中の駅があったり、駅の片側方面だけ工事中で通過したりということは普通に行われています。
駅の案内を乗る前に読む、できれば駅構内の放送を聴くということは意識しておいたほうがいいと思います。
 
tube_harrow.jpg
私が使ってたHarrow-on the hill駅。
 
tube.jpg
 地下鉄が来た。
 
mind_the_gap.jpg
Mind the GAP !
「お足元にはお気をつけくださいませ」
posted by brenda at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イギリスの交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

イギリス列車の予約

ロンドンから湖水地方まで1泊2日の旅を計画。
MyBusやHISなどで現地ツアーも企画されていますが、これも一人旅にはつらいお値段・・
イギリスの列車は早く予約すればするほど料金が安くなるとの事。

(ハイシーズンは保証できません)


イギリス湖水地方は北へ向かう列車で行きます。

ロンドンの玄関口はユーストン駅、湖水地方の玄関口というか中心の街はウィンダミアになります。

Virgin Trains のサイトで[Euston][Windermere]で検索。
往復でのチケット手配が普通ですが、発車時刻によって料金もまちまち。

Euston-Windermere間を行き分、帰り分を別々に予約して結局往復でチケットを購入するより安くチケットを購入することが出来ました!
 
チケットの受け取り方法はFast Ticketという予約時に入力したクレジットカードを挿入して取得した予約番号を入力すれば、予約済みのチケットを受け取れる機械がユーストン駅にはたくさん設置されていました。
わからなければチケット売り場前にコンシェルジュもいるので、確認してもらうといいでしょう。
 
私が乗ったときは定刻どおりに電車が動きましたが、電車が定刻どおりに動かないことは日常茶飯事だそうです。

特に土曜日などは線路のリフレッシュ工事などをやっているようで、私の出発する前の土曜日もユーストン駅からは一切電車が発車せず、次の駅からの発車ですべて調整されていました。
工事による予定変更は数日前から駅のインフォメーションやWebでも告知されているので、乗車の数日前に確認しておくことをお勧めします。

posted by brenda at 16:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポンドへの両替、お金のこと。

出発が近づくにつれ、ポンドに対する円の価格がどんどん下がっていました。
1ポンド=222円くらい。
ついこないだまで1ポンド=200円切るぐらいで推移していたことを考えると頭が痛い。。

現地通貨の相場なんて直前まで予想なんてつかない。
結局出発する一週間くらい前に両替をすることになりました。
 
いろいろ調べた結果私は
とりあえず1万円分をあらかじめ日本でポンドに両替しておくことにしました。
手数料が1ポンドにつき10円増くらいなようで1ポンド=約233円で両替です。
 
田舎のB&Bなどで一部クレジットカードが使えないこともあるということと、
ちょっとした食事代などは現金で払うほうが手軽です。
なるべくクレジットカードは小さいお店では使いたくない。。
現地でかかる食事代とおみやげ代ほどの金額はアメリカンエキスプレスのトラベラーズチェックをポンド建てで持って行くことにしました。
トラベラーズチェックでポンドを買うと1ポンド=約225円ほどでした。円を直接両替するよりは約5円ほど割安になりました。

アメックスのトラベラーズチェックはヒースロー空港内のアメックスで手数料なしで現金化がOK!
セントラルに点在するアメックスでも同様の扱いが受けられます。
トラベラーズチェックは万が一なくしたときは再発行が可能なので、なかなか心強かったです!

イギリスでは駅やホテル、スーパーなどでも大体クレジットカード(VISA)は使えます。
日本よりはカード社会が根付いている印象はありますが、同時にスキミングなども怖い。
先進国とはいえ、異国ですからね。
いろんなかたちでお金を小分けにして持って使う方法は、案外有効だったかなぁと思います。

posted by brenda at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロンドンのホテル

物価の高いロンドン。
ホテルも日本のビジネスホテル並みのサービスを受けるためには、シングルひとり1泊1万5千円ぐらいが相場でした。
日本でも東京23区内は高いけど、それでも簡素で小奇麗レベルなら山手線の駅近くで7千円くらいだからここからもロンドン物価は東京の約2倍ってことがわかります。
 
飛行機と宿がセットになったツアーの利用も考えたんだけど、
一人だと「一人部屋追加料金」という追加料金がかかることが多く、これを取られることによって損した気分になります。
 
悩んだ結果、フラット一部屋を期間貸ししてくださる方にお世話になることにしました。
ホームステイ経験者の私には、人のお家にお世話になることにあまり抵抗がない!(笑)
 
ロンドン郊外でしたが地下鉄で20分でセントラルに出られるし、空気もきれい。
一泊あたりの相場もロンドン中心部でホテルを予約する場合の約3分の1で済みました。
それで現地で暮らす人とふれあえるのであればそれもいい経験かなーと。
1週間の滞在となりましたが、とても有意義に過ごすことが出来ました。

でも実は最後の1泊はロンドン市内でちょっと優雅に過ごしたいと思って、ロンドン中心部でホテルを探しました。
スーツケースを持って歩くことを考えて移動に苦じゃないところというころで決めたのが
ヒルトン・ロンドン・パディントン ホテル。
本当にパディントン駅直結でした。
 
早期予約割引をやっていて海外ホテル予約サイトに比べて約半額で予約できました♪
朝食はつきませんでしたが、部屋は広かったしちょっとだけセレブな気分を味わいつつ
夜はベットの上でマックをほおばってました。。。(笑)
posted by brenda at 00:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは飛行機の予約から。

念願のイギリスへの旅の第一歩は航空会社の選択から。
秋の一人旅に向けて行動を起こしたのは5月下旬のことです。 
 
休みを取りやすそうな祝日をはさんで日程を組みたかったので
シーズンオフになりかけでまだ暖かさが残る9月下旬出発に照準を絞りました。
イギリスは夏がハイシーズン。
敬老の日、秋分の日の連休後から航空券の値段がガクっと下がります。
土日出発の成田空港使用割増料金を取られるのを避け、金曜日出発に決定。
 
航空会社はマイレージにこだわりはなく
一人旅だったので乗り継ぎ便は暇つぶしに困ると思って直行便にしました。
 
ロンドン・ヒースロー空港への直行便はJAL,ANAの日系2社とブリティッシュエアウエイズとヴァージンアトランティックの計4社。
そのどの航空会社になるかわからなかったけど、直行便確約でおさえました。
かかった費用はHISで7万8千円〜の広告を見ての予約だったのですが、成田月曜着の便設定がなかったりしたので9万9800円、それに空港使用料とオイルサーチャージが加わって総費用11万円超。
旅の4ヶ月前に予約してこの価格です。
恐るべきオイルサーチャージ・・・。 
 
 1ヶ月切った段階で格安航空券を探した人に聞いたら、直行便は予約できにくくなる上に値段もあがるということで安く済ませたいならとにかく早く日程を決めて、予約してしまうことが重要です。
ただし、キャンセル料は払い込みした日の翌日からさっそく3万円かかると言われました。
突発的に行けなくなる事態が起きやしないか、それだけは心配ですけどね。

posted by brenda at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする